管楽器調律師

代表 和田 守弘
Wada Morihiro
担当:ホルン、管楽器全般、弦楽器、打楽器
地域:関西
1962年西宮生まれ。世界初の管楽器調律師。
前職の音響・電気通信技士の仕事の傍ら、30年以上に亘り特にoldホルンやマウスピースの音の秘密を研究し続け、その楽器本来の実力を発揮するために必要な本体調律の法則を具現化する。
学校の備品楽器を改善するボランティアなどで1,000台以上の実証実験を重ねる中で、既存の常識や熱処理の教科書とは全く異なる次元での確実な変化を発見し、すべての楽器奏者の悩みを解決する目的で金管楽器調律研究所として起業。
全国からオファーを受けて各地へ出張し、実績を重ねている。木管楽器への技術応用の方法を確立し、2021年より木管楽器の調律を実用化。管楽器調律研究所として事業を拡大する。
ホルンを山本昭一氏(Y&Iマウスピースカンパニー)、安原正幸氏(元N響)に師事。
市民オケ・吹奏楽団の指揮者として演奏ボランティアの活動も積極的に行う。指揮法を佐々木宏氏に、また愛知国際音楽祭にて小林研一郎氏に師事。
・職業演奏家のフォームに負担を掛け、演奏寿命を縮めかねないような楽器の状態を無くしたい。
・アマチュア音楽家の持つ「年齢の限界?」「才能の限界?」の思い込みを解消する手助けをしたい。
・学校備品などの楽器の状態によって、子供達の上達の障壁となることを防ぎたい。
という3つの願いが原動力となり、啓蒙活動を続けている。

中島 謙太
Nakajima Kenta
担当:ホルン、管楽器全般、弦楽器、打楽器
地域:関西
1994年大阪市生まれ。2017年に渡独。2018年よりチューリッヒ芸術大学大学院修士課程に在籍し、2021年に修了。帰国後はフリーランスのホルン奏者として演奏活動を行い、2022年〜2024年にセンチュリー・ユース・オーケストラに在籍。
講師としては、スマイルズミュージックサロン音楽教室と個人教室で指導にあたり、近年は演奏指導に加えて「身体の使い方」や「奏者側のコンディション設計」まで含めたサポートにも活動範囲を広げている。
第22回大阪国際音楽コンクール Age・G 金管部門 エスポアール賞受賞。
これまでにホルンをミーシャ・グロイル、ナイジェル・ダウニング、ヨハネス・ヒンターホルツァーの各氏に師事。ナチュラルホルンをグレン・ボーリング氏に師事。スイス留学中にアレクサンダー・テクニークを大谷淳子氏のもとで学び、演奏における身体の影響を探究。管楽器調律理論を和田守弘氏に師事。
管楽器調律においては、楽器由来の要素と奏者の身体的要素を切り分け、最適解へ導くことを得意とする。まずは「最高の状態で演奏できる楽器」を整え、必要に応じて奏法や身体面の悩みも含めて相談いただけます。

西部 圭亮 管楽器調律TOKYOとして独立しました!
Nishibu Keisuke
担当:チューバ、管楽器全般
地域:首都圏
チューバ奏者、管楽器調律師。11歳よりチューバを始める。東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程音楽専攻を経て、世界的チューバ奏者セルジオ・キャロリーノ氏の推薦によりポルト高等音楽芸術院へ一年間留学。ポルト国立交響楽団に客演。日本へ帰国後フリーランス奏者として活動を開始、読売日本交響楽団をはじめ国内オーケストラへ客演。2020年度より洗足学園音楽大学演奏補助員。Tubassadorsに所属し、チューバアンサンブルの可能性を追求すべく活動中。
